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不況でUターンフェア来場者増

2009年8月18日
写真:個別ブースで説明を受ける求職者

Uターン.jpg 県、御坊日高地区雇用対策協議会ら主催の日高地方Uターンフェアは14日に市民文化会館で開かれ、多くの一般求職者や来春卒業予定の学生(高校生は除く)らが訪れた。

 入場者数は128人で、内訳は一般86人(男62人、女24人)、学生42人(男26人、女16人)。前年の103人(一般64人、学生39人)より増えており、就職難の実態が浮き彫りとなった。逆に個別ブースを設置して参加した事業所は前年より2社減って24社。求職者は緊張気味にブースに座り、採用担当者の説明を受けていた。御坊市の20代女性は「地元で就職したいと思っているのですが、厳しい時代でなかなか難しそうです」と話していた。

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