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全日本少林寺拳法錬成大会で南部支部勢活躍

2009年8月12日
写真:南部支部の入賞者の皆さん

0812⑤.jpg 全日本少年少女武道 (少林寺拳法) 錬成大会がこのほど東京の日本武道館で開かれ、 南部支部 (三前雅信支部長) から出場した5組1団体が入賞。 うち3組がコート演武で最高得点をマークして優秀演武を披露するなど活躍した。 三前支部長は 「厳しい練習を積み重ねてきた成果が出た。 選手はよく頑張ってくれた」 とたたえた。

 大会には全国から集まった約2000人の拳士が出場し、日頃鍛えた技を披露した。組演武と団体演武で行われ、蹴りや突きなどの技の正確性、体の動きなどを競った。満点は300点、255点以上が入賞となる。
 
 南部支部からは7組1団体が出場し、うち5組1団体が入賞に輝いた。入賞5組の中でも小学生1級部門に出場した小西悠介・上野雄輝組 (南部5年)、小学3級部門の上野恵吾・尾崎歩夢組(同4年)、小学生4級部門の森星奈(同4年)・出口皓喜(切目小4年)組の計3組がそれぞれの競技コートで最高得点を獲得、優秀演武を披露した。団体演武でも265点の高得点をマークした。三前支部長は「団体に関しては、個性が強いメンバーだが各拳士が努力して最後はまとまったいい演武に仕上がった。組演武でも、練習してきた成果が出せた。試合の時は『練習量は日本一。自信を持って』と言って送り出したが、その期待に応えてくれた」と話している。団体演武で主将を務めた川口洋介選手も「練習は厳しかったけど、大会で満足できる演武ができてうれしい」と笑顔をみせた。このほかの入賞者は次の皆さん。
 ▽小学1級の部=沖見史哉 (南部小5年)・小谷啓介 (岩代小5年) ▽同3級の部=庄司和真 (南部小4年)・児玉悠 (同4年) ▽団体メンバー=丸山矩加 (岩代小5年) 丸山紗加 (同5年)川口洋介 (南部小5年)崎山晴希 (上南部小5年) 中野公稔 (南部小5年) 井上崚 (上南部小5年) 森忠大 (南部小4年) 岡本光(岩代小4年)

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