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連合御坊日高が玉置氏勝利へ団結

2009年7月29日
写真:「団結ガンバロー」 を行う玉置氏㊥

729111.jpg 8月18日公示、 30日投開票の衆院選へ民主党を支持する日本労働組合総連合会和歌山連合会の御坊日高地域協議会 (殿水勝善議長) は7月27日、 県3区から出馬する元県議で同党の玉置公良氏 (54) =白浜町堅田=を迎え、 市内 「花ご坊」 で 「衆議院選挙勝利決起集会」 を開いた。

  「ストップ・ザ・格差社会 今こそ政策と政治の転換を」 を合言葉にして組合員57人が参集し、 殿水議長は 「来るべき政権選択、 政権交代選挙へ戦いは始まっている。 勤労者、 生活者の声を政治の場に届け、 同じ視点に立った政策の実現を図るため玉置氏の必勝へ絶大なる支援よろしくお願いします。 これ以上社会の荒廃を許さず、 笑顔で安心して暮らせる社会を取り戻そう」 とあいさつ。 来賓の村上正次連合和歌山会長は 「全国で政権交代の風が吹くなか、 和歌山からも民主党、 政権与党の国会議員を出しておかなければ何も変わらず、 地方の問題、 課題の解決、 改善が遅れる。 相手 (二階氏) は強敵だが、 支援団体として何とか差し込んで玉置氏を勝利に導こう」 と一致団結を呼びかけた。 玉置氏は 「麻生内閣の景気対策は1回きりのバラまき、 天下り団体の支援にしかならない。 民主党の支援は子育て、 教育にはじまり、 子どもからお年寄りまで皆さんの生活が豊かになるもの。 地方の産業が元気にならなければ日本は元気にならない。 いまこそ 『変えなアカン』。 次があるなんて考えておらず、 この選挙に政治生命をかけている。 投票日まで全力で歩き、 訴えていきます」 と力強く決意を表明。 最後に出席者全員による 「団結ガンバロー」で士気を高めた。

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