由良町中央公民館で25日、 夏休み子ども講座の一つ 「陶芸」 が開かれ、 町内の児童12人が参加した。
町内のサークル、 陶芸同好会の北村守代表はじめメンバーらが講師。 粘土を練ってひも状にし、 積み重ねて成形する 「てびねり」 という手法にチャレンジした。 ほぼマンツーマンで教わり、 難しいところは手伝ってもらいながら皿や茶碗、 湯のみ、 コップを作製。 ろくろの上で思い思いに世界で一つの作品を作っていった。 今後、 乾燥、 素焼き、 釉薬を塗って本焼きという工程を経て、 8月下旬に完成。 夢中で作業していた白崎小学校5年の坂上隼弥君は 「コップを作りました。 難しいけど、 おもしろい」 と話していた。