美浜町の社会福祉法人太陽福祉会の太陽作業所 (日置幸施設長) ではことしも夏休み工作教室が始まり、 町内の小学生が手芸と木工にチャレンジ。 作業所の仲間と楽しいひとときを過ごしている。
地域の福祉教育活動の推進、 施設の社会化機能向上を目的に、 23回目のことしは木工が30日まで6回、 手芸が29日まで4回の日程で開催。 どちらも作業所の指導員や仲間が先生となって、 作品づくりを通じて交流している。
23日の手芸には松原小学校6年生の女の子5人が参加。 東優里さん (11) は 「去年に続いて2回目。 去年はミシンの使い方が分からなかったけど、 ことしは学校の授業で習ってるので、 少しは分かるかな。 施設の人はみんな親切に教えてくれるし、 おもしろいです」 と笑顔で話していた。