印南町社会福祉協議会(小松幸弘会長)は、21日からサマーボランティアスクールの手話教室をスタートし、児童ら59人が参加した。 講師は印南手話教室で指導している酒本伸子さん。初回のこの日は「こんにちは」や「ありがとう」などのあいさつにチャレンジ。酒本さんが「『おめでとう』のときは笑顔も一緒に」と説明すると、子どもたちは満面の笑みで友達同士練習し合っていた。教室は28、30日にも開く。
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