トップページ > 社会>

御坊署が衆院選取締本部を設置

2009年7月23日
写真:2階刑事課入り口に看板を設置

0723⑥.jpg 衆院選へ向けて御坊署は22日、 「第45回衆議院議員総選挙違反取締本部」 を設置。 県内警察署一斉で、 御坊署では刑事課員が2階刑事課入り口に看板を取り付けた。 松本渉署長以下85人態勢で、 供応や買収など悪質な違反に目を光らせる。
 
 同署では 「公平中立な立場で取り締まりに当たり、 違反行為は絶対に見逃さず、 厳しく取り組んでいく」 と話している。 県警本部は本部長以下215人、 県内14警察署は1163人で、 県内全体では1378人態勢となる。
 
 衆議院が21日に解散したことで県選管は8月18日公示、 30日投開票の総選挙に向けて立候補予定者説明会の日程と啓発活動の内容を決めた。
 
 説明会は今月27日午後1時半から県庁北別館2階大会議室で開催。 啓発は公示日から投票日までの間に実施。 スローガンに 「この一票 あすの政治に たくす夢」 を掲げ、 明るくきれいな選挙と投票総参加を呼びかける。 ポスター掲示ほか、 街頭やテレビ、 ラジオで啓発する。
 
 衆院解散で前哨戦のムードは一気に高まっており、 本県3区でも出馬を予定している経済産業大臣の自民党前職二階俊博氏 (70) =8回・市内島=、 元県議の民主党新人玉置公良氏 (54) =白浜町堅田=、 幸福実現党の新人湊侑子さん (26) =田辺市=の3人が熱い戦いを繰り広げている。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)