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御坊市'社会>
市営住宅の火災報知器整備計画前倒し
2009年7月17日
写真:市営住宅全戸に火災報知器設置へ
火災報知器は煙を感知すると大きな音が鳴って住人に知らせるシステムで、 平成18年の消防法改正に伴い、 25年までに各家庭に設置することが義務付けられている。 市は市営住宅について設置を計画。 新しく建て替えた島団地はすでに火災報知器が設けられているため、 対象となるのはそれ以外のひまわり団地や2戸1住宅など571戸。 団地などは1戸につき1台の設置でいいが、 2戸1住宅など2階建ての場合は3台設置が必要なところもあり、 設置は合計で1157台となる。 うち初年度は263台、 2年目は246台を設置した。 3年目となる本年度は当初240台だけの予定だった。 総事業費は約700万円。 設置計画を早めることでより一層安全、 安心のまちづくりを推進する。 |
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