11日からスタートしたわかやま夏の交通安全県民運動の一環で、各市町の交通安全協会員らが13日に街頭啓発活動を展開し、安全意識の高揚を訴えた。
印南町では午前7時半から印南地内、かえる小橋西詰め交差点で実施。交安印南分会メンバーや交通指導員、役場職員、御坊署員ら10人が集まり、通勤途中のドライバーにチラシを手渡し「シートベルトを締めよう」と呼びかけた。
運動は20日まで。全国ワースト1(20年中)だった県内シートベルト着用率のアップを目指し、ベルトの着用徹底を重点に啓発していく。御坊署では取り締まりを強化しており、「少しの注意で事故は防げるので、この機会に意識を高めてほしい」と話している。