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西ノ地の国道で正面衝突 3人ケガ

2009年7月11日
写真:箱バンとぶつかり転覆した軽乗用車

0711⑤.jpg 10日朝、印南町西ノ地地内の国道42号で軽箱バンと軽乗用車の正面衝突事故があり、双方の運転手や同乗者ら3人がケガをした。
 
 現場は村野農園から南約100㍍の三差路で、午前9時15分ごろ、国道を北進し農免方面へ右折しようとした田辺市の男性(60)運転の箱バンと、国道を南進中の田辺市の女性(22)運転の軽乗用車が正面衝突。右前部同士がぶつかる格好で、軽乗用車は弾みで転覆し、道路東側の街灯の鉄柱にぶつかって止まった。日高広域消防から救急隊とレスキュー隊が出動。軽乗用車の運転女性と同乗の御坊市の女性(18)は自力で脱出していたが、箱バンの男性が足を挟まれていたため、レスキュー隊が助け出した。この事故で箱バンの男性が右足、軽乗用車の2人も首などにケガをした。現場は南向きに下り坂のほぼ直線で、詳しい原因は御坊署が調べている。

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