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政権選択の夏>
二階氏 日高川町支部決起大会に800人
2009年7月28日
写真:「ガンバローコール」を行う二階大臣㊥ら
前日高川町長の笹会長は 「二階先生はパワーとスピードで昼夜問わず頑張り、 地元では高速の整備などに尽力。 国政では経済対策、 さらに世界サミットの出席などで活躍している。 大臣は5回経験し、 党3役もこなした。 日本、 いや世界の 『ミスター二階』 だ」 とあいさつ。 来賓の玉置俊久新日高川町長は 「私は日本一のまちを目指して道成寺関連事業、 子育て支援、 産品販売所建設などを計画しているが、 二階大臣なくしてこの夢は実現できない。 『紀州の英雄』 支援へ一致団結しよう」 と述べた。 鶴保庸介参議は 「政策に大きな矛盾がある民主党に政権をまかせていいのかよく考えてほしい」、 元民主党の大江康弘参議は 「政治は一朝一夕ではできない。 人の上に立ち、 人を動かすようになる、 そんな政治家を育てるのに時間も手間もかかる。 昨日きょうきた人が何をいっても始まらない」 などと、 民主党とその候補者をけん制した。 冨安民浩県議会議長、 坂本登副議長、 花田健吉県議、 瀧口俊和日高川町議会議長も 「今回の選挙はいままで以上に厳しい。 地方の味方となる二階先生を国政の場に送り出そう」 と呼びかけた。 二階大臣は地元の鳥獣被害対策はじめ、 雇用、 環境問題、 アメリカやアジアなどとの資源外交に意欲をみせながら 「先見性を持ってアジアのトップリーダーを目指す」 とし、 「私の理想を実現するため中央政界でこん身の力を捧げる」 と決意した。 また、 大手ゼネコンの献金問題については 「一点の曇りもない」 と完全否定し、 麻生内閣支持の立場もあらためて明確にした。 玉置氏も日高で精力的 元県議の民主党玉置公良氏 (54) =白浜町堅田=も精力的に草の根運動を展開。 27日には湯川町財部地内の県道交差点に立ち、 雨のなかキャッチフレーズの 「変えなアカン」 と記したのぼりを掲げて通勤のドライバーらにアピールした。 連日の自転車街宣で真っ黒に日焼けした玉置氏。 25日のみなべ町に続き、 この日は御坊市、 由良、 日高、 美浜の各町を回った。 「解散後、 選挙への盛り上がりと同時に反応がよくなっている。 地場産業の衰退を憂い、 苦しい生活を嘆く声をよく耳にするのが現状。 全国的には 『政権交代』 。 3区では私が先頭に立って農林水産、 商工業といった産業振興に力を注ぎたい」 とコメント。 「毎日全力疾走。 知名度は上がってきたが、 今後も住民目線で地に足をつけ、 地道に政策を訴えていくだけです」 と話している。 |
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