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清流小児童がアイガモ放鳥

2009年6月27日
写真:アイガモを手に笑顔の児童

6273.jpg 印南町の清流小学校(阪本邦男校長)の1、2年生26人は25日、古井地内の水田でアイガモの放鳥を体験した。
 
 町職員中田稔さんの水田で、最初に中田さんから「アイガモは虫や雑草を食べ、フンは肥料になり、無農薬米作りに協力してくれます」と説明を受けたあと、アイガモが登場。コンテナの中でかわいく動く姿に子どもたちは大喜びで、1羽ずつ抱き上げては「かわいい」とにっこり。放鳥では田んぼに一列に並んで一斉に放した。元気に泳ぎまわるアイガモに子どもたちは「バイバイ。おいしいお米を作ってね」と手を振っていた。

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