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中体連野球部会が審判講習会開く

2009年6月25日
写真:ストライクゾーンを入念に確認

6252.jpg 日高地方中学校体育連盟野球専門部会の審判講習会は20日に日高中学校グラウンドで開かれ、 各中学校指導者ら25人が7月11日から開幕する中体連夏季大会へ向けてジャッジの技術を磨いた。

 日高中学校野球部34選手が投手や捕手、 打者役でサポート。 講師は県軟式野球連盟日高支部の井田吉信審判長ら審判員7人が務め、 球審、 各塁審時の動き、 注意点などで指導を受けた。 球審時の講習では 「いまのは少し低い」 などと互いに意見を出し合いながら、 やや低めに広くなったストライクゾーンを入念に確認。 審判員からは 「ストライク時は手を高くあげて」 などとのアドバイスも飛び、 より一層の正確な判定を目指して各自真剣に取り組んでいた。

 各中学校指導者も審判としてグラウンドに立つケースがあり、 夏季大会を前に毎年講習会を開いている。 本年度は日高地方で県大会が開催されることになっており、 例年以上に熱がこもっていた。

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