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大和歯車で高校生が実習
2009年6月24日
写真:実際に機械を扱う大野君㊨と難波江君
福田充伸製造部係長の指導で、歯車の加工について自動と手動の両方の方法を見学。機械のセッティングも実際に行い、工程を見守った。福田さんから「自動機械が増えてきているが、最初は手動で基本的な知識を覚えないと自動も使えない。しっかり覚えてください」とアドバイスを受け、大野君は「学校では学べない専門的なことばかりで、とても難しいけど頑張ります」、難波江君は「自分のためになることをたくさん教えてくれる。将来のためになると思う」と気を引き締めていた。 同システムは工業技術科3年生を対象とした事業。1月までの週1回2時間程度、企業で実際に実習を受けて技術を身に付けている。本年度はこのほか、大洋化学㈱、中岡自動車、MES由良、関西電力㈱御坊発電所で12人が参加している。
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