トップページ > スポーツ>

高校陸上近畿予選 日高勢が活躍

2009年6月23日

写真:全国大会出場を決めた大﨑さん、畑中君

623⑨.jpg 全国高校総合体育大会秩父宮賜杯第62回全国高校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会は18日から21日まで奈良市鴻ノ池競技場で開かれ、男子400㍍で畑中秀友君(日高3年)が5位、女子砲丸投げで大﨑かなさん(同2年)が6位に入賞。それぞれ全国大会(7月28日から8月2日、奈良市鴻ノ池競技場)への出場権(上位6人)を手にした。
 
 各競技とも近畿6府県から選抜された6人ずつ計36人が出場。故障のため中学まで続けていた野球を辞め、高校から陸上を始めた畑中君は、準決勝で48秒87、決勝で49秒12の記録でゴール。自己ベストの48秒67には届かなかったが調子は悪くなく、昨年11月から本格的に始めた400㍍の感覚がようやくつかめてきているとし、「全国では、47秒後半から48秒前半を目指し、入賞したい」と初出場へ意気込んでいる。
 
 大﨑さんは4月からけんしょう炎に悩まされており、治療の最中ながら6投中4投目で今季自己ベストの12㍍50をたたき出した。昨年に続いて連続出場となる全国大会では13㍍超えを目標としており、「大会までの1カ月、調整しながら伸ばしていく。昨年は12位で終わったので、ことしこそ入賞争いに加わりたい」と闘志を燃やしている。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報