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少林寺拳法南部支部の女子が全国へ

2009年6月20日
写真:全国大会に出場する南部支部の拳士ら

620②.jpg 第3回全国中学生少林寺拳法大会県選考会はこのほど和歌山市の和歌山東道院で開かれ、少林寺拳法南部支部から出場した組演武3組と女子団体が上位入賞。8月29・30日に香川県多度津町で開催される全国大会の出場権を獲得した。三前雅信支部長は「昨年は女子団体が全国で2位だった。ことしは優勝して昨年の雪辱を果たしたい」と意気込んでいる。
 
 県内の実力者らがエントリー。正確度、護身術としての形、スピード、完成度などを審査した。女子団体の部では、南部が昨年の全国準優勝の貫録を見せて堂々の1位。組演武の部では男子で南部支部の榎佑介選手(2段、南部中3年)・和田吉史選手(初段、上南部2年)の組が1位、女子でも西山千香選手(初段、上南部中3年)・谷川実芳選手(初段、同2年)の組が2位、沖見祐紀選手(2段、南部中3年)・鈴木しおり選手(2段、同3年)の組が3位に入賞し、いずれも全国大会出場を決めた。三前支部長は「全国大会まであと2カ月、みっちりと練習を積みたい。当日はコンディションを整えて臨み、ことしは全国優勝を狙いたい」と意欲をみせている。南部の女子団体メンバーは次の皆さん。
 ▽崎山晴佳、谷川実芳、西畑友里恵、西山千香、沖見祐紀、鈴木しおり

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