|
|
||
トップページ >
社会>
県の高校生就活講座に24人
2009年6月17日
写真:求職の心構えを説明する山本さん
山本さんははじめに 「企業はコミュニケーション力のある人材を求めている」 「人の話をうなずいて聞ける人は面接で有利」 とし、 3年生1学期のいまは乱れがちな生活習慣を見直し、 世の中にはどんな仕事があるのかを考え、 自分の長所や短所、 得意なことは何かを振り返ろうとアドバイス。 夏休みに入ると活動がスタートし、 受け入れてくれる会社があれば見学に行くことを勧めた。 また、 履歴書は企業に売り込む 「自分のカタログ」 ととらえ、 資格や趣味、 特技、 学校活動などを見つめて自分とはどういう人間なのかを考えることが大切と指摘。 とくに志望の動機、 希望の職種は最重要ポイントで、 「なぜ自分はこの会社を志望するのか、 その会社はどんな会社なのかを知ったうえ、 できるだけ自分の言葉で書くようにしよう」 と話した。 |
|
|