|
|
||
トップページ >
日高町'社会>
内原小児童がヒラメ放流
2009年6月16日
写真:稚魚を放流する児童
比井崎漁業協同組合 (山本源昭代表理事組合長) の小学生参加型中間育成・放流体験学習事業。 児童は5月8日にも漁協に来て稚魚を観察し、 大きさを測っている。 6㌢から8㌢だったヒラメが、 1カ月で13㌢くらいにまで成長していることを確認。 産湯海岸に移動し、 約4000匹をバケツに入れて次々と海に放った。 子どもたちは 「大きくなれよ」 「食べられたらかわいそうやから、 遠くへ行けよ~」 などと声を掛けて見送っていた。
|
|
|