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内原小児童がヒラメ放流

2009年6月16日
写真:稚魚を放流する児童

6168.jpg 日高町内原小学校 (田端正幸校長) の5年生43人は12日、 産湯海岸でヒラメの稚魚放流体験を行った。

 比井崎漁業協同組合 (山本源昭代表理事組合長) の小学生参加型中間育成・放流体験学習事業。 児童は5月8日にも漁協に来て稚魚を観察し、 大きさを測っている。 6㌢から8㌢だったヒラメが、 1カ月で13㌢くらいにまで成長していることを確認。 産湯海岸に移動し、 約4000匹をバケツに入れて次々と海に放った。 子どもたちは 「大きくなれよ」 「食べられたらかわいそうやから、 遠くへ行けよ~」 などと声を掛けて見送っていた。


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