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南部高校少林寺拳法部の久保・玉口組も

2009年6月11日
写真:全国大会を決めた久保選手㊧と玉口選手

6114.jpg 県高校総体の少林寺拳法競技の部はこのほど笠田高校で行われ、南部高校の久保優太選手(2年)=埴田=と玉口徹選手(同)=西本庄=の組が組演武段外の部で2位に入賞、7月31日から3日間にわたって兵庫県立武道館で開かれる全国大会の出場権を獲得した。両選手は「全国で10位以内に入れるように頑張りたい」と意気込んでいる。

 技の技術力や表現力など競う大会で、久保・玉口組は予選を2位で通過。決勝でも審査員から高い評価を受け、総合得点で236点を獲得した。優勝の向陽高校とはわずか1点差で堂々の2位。

 久保選手は「大会前にけがをしたりして、満足できる演武ができなかった。全国大会まで1カ月半の間に、技の迫力やスピードに磨きをかけたい」と抱負を語っている。中学時代、久保選手はバスケット部、玉口選手は野球部で、高校から少林寺拳法を始めたという。

 同校は男子団体でも3位に入賞する活躍を見せた。団体メンバーは次の皆さん。

 ▽池上亮(3年)久保優太(2年)平本和也(同)田川太輝(同)玉口徹(同)堀僚太(1年)東光郁弥(同)埴田創平(同)吉本晴紀(同)

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