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南部高校少林寺拳法部の久保・玉口組も
2009年6月11日
写真:全国大会を決めた久保選手㊧と玉口選手
技の技術力や表現力など競う大会で、久保・玉口組は予選を2位で通過。決勝でも審査員から高い評価を受け、総合得点で236点を獲得した。優勝の向陽高校とはわずか1点差で堂々の2位。 久保選手は「大会前にけがをしたりして、満足できる演武ができなかった。全国大会まで1カ月半の間に、技の迫力やスピードに磨きをかけたい」と抱負を語っている。中学時代、久保選手はバスケット部、玉口選手は野球部で、高校から少林寺拳法を始めたという。 同校は男子団体でも3位に入賞する活躍を見せた。団体メンバーは次の皆さん。 ▽池上亮(3年)久保優太(2年)平本和也(同)田川太輝(同)玉口徹(同)堀僚太(1年)東光郁弥(同)埴田創平(同)吉本晴紀(同) |
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