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日高町のクエの歌完成
2009年6月11日
写真:2月に学生たちが日高町でクエ鍋を試食
歌は2曲制作。 ゆったりと聞かせる 「九絵のバラード」 と、 ノリのいい 「クエクエboogie―woogie (ブギ・ウギ)」。 九絵のバラードは学生の里崎遥さんが作詞、 クエクエboogie―woogieは同学部学生数人が協力して作詞に取り組み、 両歌詞とももずさんが補作し、 QU―Eの桒田献さんが作曲した。 レコーディングの際はQU―Eがうたう。 九絵のバラードは母親とクエ鍋が登場し、 「ちょうど二十歳の誕生日 忘れはしない あの日のことを 母が奮発してくれた 二月の九絵鍋うまかった 思わず笑顔になったのは 母の気遣い? CD製作などの事業は、 日高町商工会が主体となって行う。 製作枚数は1000枚で、 無料で配布する方針。 インターネットでの無料配信、 携帯電話の着信音として利用できるようにも計画している。 最終的に9月22日か23日に町農村環境改善センターでお披露目イベントを開催。 クエのまちをテーマにした歌の完成を町民にも大々的にアピールする。 商工会では 「どんな歌が出来上がっているのか早く聴いてみたい。 お披露目イベントもぜひ成功させて、 名物の一層のPRに役立てていきたい」 と期待している。 歌づくりは、 もずさんが昨年暮れに行われた町商工会青年部創立40周年記念事業ライブで初めて来町したことをきっかけにスタート。 もずさんはその際、 同町自慢の天然クエに舌鼓を打ち、 「本当にうまかった。 この町をもっと多くの人たちに知ってもらうため役に立ちたい。 歌で観光振興を図るモデルケースになれば」 と自身の得意分野での地域おこしを発案した。 同ライブ出演者だったQU―Eももずさんの門下生で、 作曲やレコーディングへの協力を快諾。 学生たちは授業の一環で取り組み、 2月にはもずさんと一緒に町内を訪問してクエ鍋を試食し、 作詞へ向けてのイメージを膨らませた。 |
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