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内原小児童が191センチのヘビの抜け殻発見

2009年6月20日
写真:岩田君(左から2人目)が見つけたヘビの抜け殻

620③.jpg ◎...自然豊かな土地となが~いおつきあい!? 日高町立内原小学校3年生の岩田直毅君が、原谷の自宅近くの田んぼで191㌢もあるヘビの抜け殻を発見。校内で大騒ぎになっている。
 
 ◎...岩田君は毎朝、犬を散歩に連れて行くのが日課。19日もいつものコースを回っていると、田んぼの中に大きなヘビを発見。「怖い! 逃げよ」と思いきや、よく見ると脱皮したあとの抜け殻だった。あまりに大きいので思わず持ち帰り、学校に持っていって先生や友達を驚かせた。
 
 ◎...脱皮したのは数日以内とみられ、抜け殻の状態は非常によく、白い紙に張りつけて長さを測ったところ2㍍近くもあり、これには本人もびっくり。「せっかくやから学校に飾っておいてほしい」と、ヘビがちょっぴり苦手(?)な田端正幸校長を尻目に得意そうに話していた。
 
 ◎...県立自然博物館によると、ヘビの種類はおそらくアオダイショウで、成長するのに10年以上はかかっている。「死骸ではなく脱皮ということはまだ生きているということ。これだけ大きくなるには、餌となるネズミやカエルなど小動物が多く生息しており、素晴らしい自然環境が残されているということですね」と話している。

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