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政治・経済'日高川町>
「充実の4年間過ごせた」
2009年5月30日
写真:笑顔で庁舎を後にする笹町長
式には職員をはじめ、 議員ら約150人が出席。 代表で山本羡也副町長が 「町長様の功績は数え上げれば枚挙にいとまがありません。 中津村長に就任以来、 また新町初代首長としていかんなく行政手腕を発揮され、 慎重、 迅速、 的確な事業展開で新町の礎を築いていただきました。 これからも町の重鎮として職員、 町民に対しても温かいご指導をお願い申し上げます」 と敬意と感謝を込めて送別の言葉。 笹町長は 「いままで多くの人を見送ってきましたが、 自分の番となり感慨無量。 いま副町長に頂いた言葉やこれまでの功績はわたし1人のものではなく、 職員の皆さんが骨身惜しまず頑張ってくれたおかげ。お礼と感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつ。「4年前に町長に就任し、あっと言う間の月日でした。迷惑をかけてきましたが、皆さんの新しい町を作ろうという前向きな姿勢と温かい気持ちが充実した日々を過ごさせてくれました。村長、町長として地方自治を預かって17年。職員や地域の先輩方に支えられながら、行政の変革、経済の変遷など激動の社会を乗り越えることができた。いろいろな経験をさせていただいた」と振り返り、「公務員は見聞を広めることが大事。職員一同、新しい町づくりへ、大いなる前進へ、玉置新町長を中心に一丸となって仲良く頑張って下さい」と思いを託し、鳴り響く拍手の中、庁舎を後にした。 |
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