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芝生でサッカーしたい

2009年5月26日
写真:友達同士で楽しそうに植える子どもたち

5262.jpg 日高地方で初めてグラウンドを芝生化する切目小学校(藏光好美校長)で24日、芝生の苗作りが行われ、小学生や地域住民ら約400人が協力した。

 学校関係者やPTA、スポーツクラブらでつくる同校芝生運動場管理協議会(竹田弘市会長)を中心に、地域の子どもからお年寄りが一緒になって汗を流した。育苗用のミニポットに土を敷き詰め、みんなで芝生の葉を植え付け。和気あいあいと歓声を響かせながら、楽しそうに取り組んでいた。友達と作業していたサッカークラブサザンクロス所属の西川紘平君(6年)は、「生長するのが楽しみ。早く芝生の上でサッカーがしたい」と胸を躍らせていた。約1カ月間グラウンドで育苗させ、6月20日午前8時半から植え付け作業を行う。

 県が平成20年度から行っている「屋外運動場芝生化促進事業」を受けて実施。児童の体力向上と地域コミュニティーの活性化が目的で、芝は約4000平方㍍のグラウンド全面に敷き詰める。

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