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友遊クラブ大活躍

2009年5月23日
写真:やったね リレー2位に笑顔の4人 (左から志賀さん、川口さん、大谷さん、松山さん)

523④.jpg 美浜町立和田小学校の学童保育、友遊クラブの子どもたちが海南市民総体の一輪車大会に出場し、個人の部で3人が上位に入賞。小学校対抗の400㍍リレーでは、転倒しながらも女の子4人が懸命にバトンをつなぎ、昨年の3位を上回る2位に入る大健闘をみせた。一輪車競技が盛んな和歌山市や海南市の選手に挑んでの堂々の成績に、子どもたちほか保護者、関係者も喜んでいる。

 海南市民総体はことしで5回目、市外からも参加できる一輪車大会は市の一輪車連盟が主催。友遊クラブは毎年4月に海南市から講師を招いて一輪車の教室を開いており、その関係から大会に招待されている。現在、31人が登録されているクラブではとくに一輪車の指導はしていないが、子どもたちが勉強の合間に自分たちで乗りながら、今回の大会の前にはリレーの特訓もしたという。

 大会の結果、個人の200㍍スプリント3・4年生(20インチ)の部で、3年生の大谷朱理ちゃんが2位に入賞。50㍍スプリント3・4年生(20インチ)の部では、4年生の川口えりかちゃんが2位、同じく4年生の志賀郁花ちゃんが3位に入った。また、この3人に松山歩未ちゃん(3年生)を加えた4人で挑んだ400㍍リレーは、3番手の歩未ちゃんが転倒しながらも懸命にバトンをつなぎ、見事、準優勝に輝いた。

 4人は「リレーはみんなで頑張って、去年の成績を超えることができてうれしいです。また来年もことしよりいい成績を残せるよう頑張りたいと思います」と笑顔をみせている。

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