トップページ > 印南町'社会>

印南特産の小玉スイカ出荷始まる

2009年5月17日
写真:塩田さんの倉庫では選別作業に追われる

517③.jpg 印南町特産の小玉スイカ「ひとりじめ7」の出荷がスタートした。

 スイカ栽培歴45年の大ベテランで、JAみなべいなみのスイカ部会長を務めている塩田忠臣さん(65)=印南=も、16日朝から選別作業。大きさや形でSやL、秀や良などに分けていった。ことしは天候が良かったため、糖度は14~15度と例年より2度ほど高く、塩田さんも「ことしのは非常に甘くておいしいです」と太鼓判。「ひとりじめ7は大阪の市場で『日本一のスイカ』として大好評です。皆さんもぜひ食べてみてください」と話している。印南のスイカは大阪や名古屋に出荷される。

 現在、出荷しているのはハウスで栽培している分で、6月中旬がピーク。露地は5月下旬から出荷が始まる。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)