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かわいい取組に歓声

2009年4月28日

写真:元気いっぱいの取組をみせる園児

⑤.jpg  「高城山 (たかじさん)」 の愛称で親しまれている市内名田町楠井の高城地蔵の会式が24日に行われ、 恒例の奉納相撲では地元名田幼稚園や小学校の園児、 児童がかわいい取組で沸かせた。

 楠井青年団 (中田賀友団長) 主催、 楠井区後援の行事で毎年行っている。 午前中は園児が楠井の浜に設置した特設土俵に集まり、 保護者や地域住民が見守る中、 元気いっぱいの姿を披露。 行司を務めた岡野博美園長の 「はっけよい、 のこった」 の合図でかわいく組み合い、 豪快な投げも飛び出し、 大いに盛り上がっていた。 午後からは名田小児童も土俵に上がり、 横綱争奪トーナメントや3人・5人抜きに挑戦した。

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