NPO法人全世界空手道連盟新極真会の第26回オープントーナメント全四国空手道選手権大会は19日に高知市のくろしおアリーナで開かれ、高校上級の部で新極真会和歌山支部御坊道場所属の橋尾篤君(15)=桐蔭1年、御坊市=が見事優勝を飾った。
四国をはじめ中部、近畿、中国、九州の強豪422人が参加。幼年から一般までの40部門に分かれて熱戦を展開した。高校上級の部は8人がトーナメントで激突。橋尾君は初戦から上級生との対戦となったが、得意の蹴りと突きを武器に決勝を含む3試合を勝利した。
今大会には小学校6年から5年連続出場。昨年までは4年連続準優勝とあと一歩のところで敗れてきたが、高校生になって見事リベンジ。念願の優勝トロフィーを手にした。